2019年に初心者におすすめの資産運用は低リスクな分散型の新興国投資

公開日:2019年1月26日

2019年に投資初心者におすすめの資産運用は、低リスクでなおかつ年利10%の高利回りを得られる分散型の新興国投資です。

日本の株式市場はアベノミクスのカンフル剤の効果が陰りを見せ始め完全に停滞トレンドに突入しています。

さらに過去10年間は非常に好調だった米国株式市場もまた、2018年末のハイテク株暴落から減速トレンドに入っており、2019年以降しばらくは十分なリターンを得ることが困難な見通しです。

停滞した市場において十分な利回りを得るためには、優良株を見極めて的確な投資を行う必要があり、非常に高度な相場眼と投資知識、徹底した企業リサーチが必須となります。

そのため、2019年現在の国内株式市場や米国株式市場の様な停滞市場に投資初心者が参入し、確実に資産を増やし続けることは、現実的に非常に困難です。

一方で、経済成長率の高いアジアやアフリカの新興国の様な右肩上がりの市場に投資をして資産を増やすことは、投資経験の乏しい初心者や本業の仕事の片手間で資産運用する副業投資家でも非常に容易です。

また、新興国投資では世界各国に投資先を分散することでリスクヘッジが可能であり、初心者であっても低リスクでなおかつ年利10%の高利回りという非常に効率の良い資産運用を実現できます。

以上の理由から、2019年にこれから資産運用を始めたい投資初心者の方には、分散型の新興国投資をおすすめします。

国内株式市場は2018年末から完全に停滞トレンドに突入

第二次安倍内閣が打ち出したアベノミクスのカンフル剤効果によって、2013年から2017年までの5年間は右肩上がりの株価上昇のボーナスタイムを維持し、2012年12月時点の9,000円台から2018年1月には2万4,000円台に回復した国内株式市場。

しかし、この国内株式市場の2018年から完全に停滞トレンドに突入しています。

以下は2015年から2015年までの日経平均の推移のグラフです。

出典:日経平均株価の推移(2015年1月~2018年12月) – 世界経済のネタ帳

2017年までは概ね順調に右肩上がりのトレンドだった国内株式市場。

しかし、2018年3月23日には日経平均株価は974円安の急落を記録し、約5ヵ月ぶりに2万1,000円台を割り込み2万617.86円の終値に。

同年末にはさらに大きく株価が落ち込み、2018年12月25日のクリスマスには日経平均は1,000円強の暴落で2万円を割り1万9,000円台前半の水準に。

と国内株式市場は日経平均2万円台前後の水準で完全に頭打ちの状態となっています。

以下の記事での予測の様に、2019年以降の日経平均株価も2万円台前後の水準で停滞する見通しが強く、国内株式市場が完全に停滞局面に突入していることは疑いようがありません。

米国株式市場も2019年はハイテク株暴落で減速トレンドに

この様に国内市場が完全に停滞トレンドへと突入したことと同様に、米国株式市場も市場を牽引してきたハイテク株の暴落ショックの余波が広がり2018年後半からは減速傾向を強めています。

実際に2018年から2019年現在までの2年間のダウ平均の上昇は0です。

この様な停滞市場へのインデックス投資では資産運用として投資を行う旨味が全くないでしょう。

以下の記事での予測の様に、2019年以降の米国株式市場は停滞トレンドに突入する見通しが強く、2008年のリーマンショック以降10年間続いた米国株投資のボーナスタイムも完全に終了しつつあるのです。

停滞市場で勝てるのは経験と知識の豊富なトレーダーだけ

もちろんこの様な市場が停滞した状況であっても、的確な情報収集と投資先の選別によって勝ち続ける投資家やトレーダーも存在します。

しかし、それは経験と知識が豊富で専業トレーダーとして日夜市場や銘柄の情報を収集し続けている彼らだから可能な芸当であり、経験も知識も乏しい一般の副業トレーダーや投資初心者が停滞市場において勝ち続け順調に資産を増やしていくことは非常に困難です

この様な停滞局面の市場に相場眼や銘柄の目利きに劣る投資初心者が参入しても、市場に振り回された挙句に損失を出し、苦労して貯めた大切な貯金や財産を失って終わる結果となる可能性が非常に高く、堅実な資産運用で複利を積み上げて資産を増やすことなど夢のまた夢の結末となってしまいます。

2019年は新興国投資で高水準かつ堅実な利回りを維持できる

この様に2019年現在は国内株式市場も米国株式市場も一時の勢いを完全に失った状況で、資産運用初心者の方は「日本の株式市場は停滞、米国株式市場も減速、もう今から資産運用を始めることは不可能なのか?」と八方塞がりの状況と感じてしまうかもしれません。

しかし、これから投資を始めたいという資産運用初心者の方も諦めてしまう必要は全くありません。

2019年以降もハイペースの経済発展を持続している新興国市場への投資によって、高水準かつ堅実な利回りを維持することは十分に可能です。

以下は1980年から2017年までのインドネシアの名目GDPの推移です。1990年代から爆発的な経済成長を続け、現在は20年前の役10倍のGDPとなっています。

出典:インドネシアの名目GDPの推移(1980~2017年) – 世界経済のネタ帳

この実経済での爆発的な経済成長に比例する形で、インドネシアの全銘柄の平均株価指数(インドネシア・ジャカルタ総合指数)も20年前の10倍以上の水準に増大しています。1年あたりで換算すると平均株価の推移は前年比約112%の上昇ペースです。

出典:インドネシア・ジャカルタ総合指数の推移の推移(1998~2018年) – 世界経済のネタ帳

つまり、全体の相場が右肩上がりで上昇を続けるインドネシア株であれば、仮に投資初心者が適当に投資を行ったとしても、年利12%の利回りが得られる可能性が高いということです。

現在の市場状況で堅実な投資で資産を増やしたいのであれば、国内株式市場・米国株式市場にしばらく見切りを付け、この様な新興国投資に投資先の比重を移すことです。

年利10%で低リスクな分散型の新興国投資ファンドのご案内

「老後資金が不安で資産運用を始めたい!でも投資で失敗したくない!」という投資初心者には、年利10%の高利回りで低リスクな分散型の新興国投資ファンド「クラウドクレジット」が最適です。

一般的なインデックス投資や投資信託の利回りは、様々な手数料やコストを差し引くと年利3%~5%が目安になります。

一方で「クラウドクレジット」の新興国投資の利回りは手数料を差し引いた状態で年利10%ですので、通常のインデックス投資や投資信託の約3倍の利回りが得られます。

継続的に毎年10%の高利回りで資産運用を続けることで、複利効果によって、10年後には資産は2.5倍、20年後には6.5倍、30年後には17.5倍へと大幅に手元の資産を増やすことが可能です。

「クラウドクレジット」は日本有数の大手総合商社である伊藤忠商事(参照:伊藤忠商事 - Wikipedia)と提携する健全な優良ファンドであり、「詐欺的な怪しいファンドでないか?」というご心配の必要はありません。

※伊藤忠商事とクラウドクレジットの資本業務提携は日経新聞(2015年2月27日付)でも報じられています。

2015年に開始したばかりの新しいサービスでありながら、低リスクで高配当な資産運用の実績が評判を集め、累計ユーザー登録数は2018年10月時点で3万人を突破。現在もさらにユーザー数が急増中です。

「クラウドクレジット」が年利10%の高利回りを実現した理由は、「ソーシャルレンディング」という効率的かつ低コストの融資仲介型の投資方式を導入し、以下の様に急速に経済発展し続けているアフリカや南米などの新興国の融資事業を主な投資対象としているからです。

過去の新興国案件では実際の利回りが事前の期待利回りを大幅に上回り年率30%近くに達したケースも存在する一方で、元本割れ案件の割合は全体の8%程度(2018年9月時点で139件中12件)。元本割れ金額は-1%~-3%程度の少額の場合が8割を占めています。貸し倒れや20%以上の大幅な元本割れは2018年9月時点で1件も発生しておらず、投資先を分散することで全体としてローリスク・ハイリターンの運用を実現できます。

過去の運用実績を元にした投資家推定リターン分布(2017年11月時点)は以下の様になっていて、実際の運用実績において、出資者の95%以上が収支プラスの運用です。

ご存じの通り、株式投資はその市場の実体経済の上に成り立っており、投資の利回りは国の実体経済の成長度合いに比例します。そのため急速に経済発展を続ける新興国への投資を行うことで、この様にリスクを抑制した堅実な運用でありながら高利回りを得られるのです(詳しくは以下の説明をお読み下さい)。

世界各国の地域を投資対象とすることでさらにリスクを分散可能

また、「クラウドクレジット」では月額1万円の小口の金額から南米・東欧・アフリカなど世界各国の融資事業に投資可能であり、投資先を分散させることで特定の国や地域で発生し得る不況や金融破綻などの経済リスクを軽減出来ます。

そのため、米国株式インデックスなど特定の国や株式市場を対象に分散投資を行う投資信託と比較して、さらに低リスクで堅実な資産運用が可能です。

クラウドクレジットは初めて投資や資産運用を始める方に最適

この様に、クラウドクレジットは「絶対に失敗したくない」「絶対に損をしたくない」という堅実派の方にオススメの金融商品となっており、特に「リスクなく初めての資産運用を始めてみたい」という投資初心者の方に最適なサービスです。

「月1万円」の少額から運用可能であり、まとまった運用資金が必要で借入・融資による資金調達を求められるハイリスクの不動産投資などとは異なり、リスク無くお手軽に国際分散投資を行い年利10%の高利回りを得ることが出来ます。

「資産運用をしてみたいけどリスクがあるのが不安」「投資に興味があるけどまとまった運用資金がない」とお悩みの方は、是非お気軽に、初心者に最適な低リスクの高利回り投資であるクラウドクレジットをご活用ください。

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